オーストラリア【ワーホリ】どこの都市がいい? -飛んでメルボルン編-

こんにちはRoninです!

オーストラリアへワーホリで行く場合、『都市選び』とても重要ですよね…。せっかく一年間という期限付きでオーストラリアへ滞在するのですから、自分に一番合った都市を見つけたい人は多いと思います。

前回は、ワーキングホリデーの行先として最もポピュラーなシドニーについてお話しました。

オーストラリア【ワーホリ】どこの都市がいい?-シドニーで朝食を編-

2018.09.23

シドニーに次いで留学やワーホリ先としてポピュラーなのが『メルボルン (Melbourne)』です。『世界一住みやすい都市ランキング』に何度も一位として選ばれているメルボルンは、シドニーと同じくオーストラリアの大都市の一つですが、シドニーとはまた違った特徴があります。

実際ワーホリの行先として『シドニーがいいのかメルボルンがいいのか…』というように迷う人も少なくないと思います。

そこで今回はワーホリの行き先候補の都市としての『メルボルン』について、僕の住んでいた経験を交えてお話したいと思います!




【ワーホリ候補都市】メルボルン

【メルボルン】基本情報

メルボルンはオーストラリアの南に位置した都市で、ビクトリア州の州都となっています。

シドニーに比べればメルボルンは日本人にはそこまで知名度は無いと思うのですが、2018年9月末の時点で人口は500万人を超えていて、オーストラリア第二の都市です。また、人口増加率はオーストラリアの都市の中で一番高いです。これには、移民だけでは無く、物価の高さによるものから、シドニーを離れメルボルンに移り住んで来る人もいて、その数は少なく無いようです。

また以下の表のように、メルボルンはオーストラリアの都市の中で一番人口密度が高いです。

メルボルンの人口密度

                         (参考:Population Australia Population Melbourne population 2018)

メルボルンの人口密度は1平方キロメールに453人に割合で国内一位なのですが、大阪は6400人/㎢、東京でも4750人/㎢なので、今の段階では私たち日本人とってはそこまで気になるレベルではなさそうですね…。

ちなみにロンドンは5200人/㎢です…。メルボルンと比べロンドンの人々があまりお互いに干渉したがらないのも、こういった狭い空間に人があふれていることも一つの要因かも知れませんね…。

あとシドニーとの大きく違うのは、メルボルンの『天気』で、雨になることもシドニーと比べ少なく無く、また一日の天気の変化も大きいので、昼間晴れていたのが夕方から強い雨…という日も少なくは無いのがメルボルンです。この変もロンドンとよく似ていますね (笑)

 

【メルボルン】気取り屋が多い街…??

僕はシドニーで半年ほどワーキングホリデーで過ごした後、メルボルンでも合計で約半年くらい過ごしました。

メルボルンに到着して感じた印象は、『街がおしゃれだということ。

ちょっと小道に入れば、おしゃれがカフェが立ち並んでいたり、壁に描かれたストリートアートが街の風景を彩っていたり、建物もシドニーとは一味違い、古きイギリス文化を漂わせる歴史的なものが多い…。そんな印象を受けた僕は、すぐにこの街を好きになりました

そして、芸術だけでは無く、美食家も多いメルボルンには美味しいレストランが多いです。

※こちらにもメルボルンのおすすめレストランが載っています – Time out The 50 best restaurants in Melbourne right now (英語)

シドニーはどこかアメリカにある一都市の印象を受けるのに対して、メルボルンはヨーロッパの都市にいるような気分にさせてくれる都市です。

パリのパリジャン (Parisian) 、ロンドンのロンドナー (Londoner) のように、メルボルン市民はメルボニアン (Melbournian) と言われることもあり、ちょっと気取った人 (英語ではSnob) も少なくはありません。それだけ自分たちの住む場所が好きで、誇りに思ってることの表れでもありますね。

 

【メルボルン】仕事の探しやすさ

シドニーと同様、500万人以上が住むメルボルンでは仕事も機会も比較的多いです。

オーストラリアで良く仕事探しの際に良く使われるサイトSEEKで単純にメルボルンの求人数を検索してみると、42,000以上が見つかりました。

しかし求人数だけでみるとシドニーの方がより多いですし、日本人を含むアジア人の割合もシドニーに比べれば少ないことから、仕事探しの際は、より高い英語力があった方がメルボルンでは安心だと言えます。

また、アジア人の割合が減る一方、フランス、イタリア、ギリシャ、オランダなどヨーロッパ人の割合が多く、英語以外でもヨーロッパの言語が話せる場合は仕事探しに大いに生かされる場合もあると思います。

英語力に不安がある人は、シドニーである程度過ごしてから、あるいはメルボルンの語学学校で勉強をして英語を高めメルボルンの仕事探しに備えてみる…というの戦略の一つかも知れません。

あと、メルボルンにはカフェがたくさんあるので、日本でカフェで数年働いた経験もあって、注文を聞いたりメニューを説明できる英語力がある人なら、仕事を探すのはそこまで困難では無いと思います。英語を話せる即戦力をカフェのオーナーやマネージャーは求めていますので。

 

英語力の高さは仕事の見つけやすさに直結します。キャンブリーでは日本にいる間にオンラインで効率的に英会話が学べます。

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【メルボルン】観光

多くの芸術に触れられる街『メルボルン』には、芸術的な観光地がたくさんあります。

『ビクトリア国立美術館』『メルボルン博物館』、また『Hosier Lane』をはじめとしたレーン=Lane (小道)と呼ばれる場所には、ストリートアートが見られる場所がたくさんありますし、『カフェ通り』『ロイヤルアーケード』もおしゃれでオススメです。

個人的には『サウスバンク (South bank)』エリアがお勧めで、ヤラリバー沿いにはレストランやショップが立ち並び、特に夜になるとメルボルン市内の夜景を見ながら散歩したり、食事などを楽しむことができます。

South bank エリア

【メルボルン】英語は…?

前回のシドニーのお話しと同様で、多国籍都市であるために標準的な英語が求められるので、メルボルンではなまりの強いオーストラリア英語を心配する必要な無いと言えます。

オーストラリア【ワーホリ】どこの都市がいい?-シドニーで朝食を編-

2018.09.23

シドニーほどアジア人や日本人が多くないですので (それでもいるところにはかなりいます…)、アジア人や日本人だけで固まって全然英語を覚えられずに一年終了…(涙) みたいな状況を避けたい人はあえてメルボルンを選ぶの選択肢の一つだと思います。

またヨーロッパから移住して来ている人が比較的多い関係から、それらの移民や留学生には流暢な英語を話す人の割合も多いため、英語をどんどん話して覚えていきたい…という人には合っている場所だと思います。

【ワーホリ候補都市メルボルン】ロンドンに似た街で

2016年にはカンタス航空にて東京成田との直行便も開始され、10時間半ほどで東京から行けますし、またJetstarなどのLCCで予算を抑えて行く選択肢もあるなど、日本からメルボルンへは行くのが以前よりも便利になりました

僕はこの街がオーストラリアの都市の中で最も好きでした、芸術性、人々の明るさ、街の美しさ、夜景、ヨーロッパ風の建物、ヨーロッパからの人々…など、メルボルンに魅了され、『この街を離れたくないと強く感じました。

良くメルボルンはロンドンに似ていると言われます。

でも、ロンドンに比べると街はコンパクトで、またそれがメルボルンで感じる、あのどこからともなく来る『哀愁』や『切なさ』と関係しているのかもしれません。

ロンドンも哀愁や切なさを感じさせる街です。そういう意味では街の規模に関係なく二つの街はやはり『似ている』のかもしれませんね。

メルボルンは芸術的で魅力的な場所で、ヨーロッパを感じながら英語を勉強したり観光をしたい人にはオススメです、ぜひ参考にしてみてください!

それではまた!





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