オーストラリア【ワーホリ】どこの都市がいい?-シドニーで朝食を編-

こんにちはRoninです!

オーストラリアへのワーキングホリデーの行先として、どこの都市に滞在するのかというのはとても重要ですよね。

『いったいどこの都市が良いんだろう…』と迷っている人も少なくないのではないでしょうか?

僕もワーキングホリデーの間に、いくつかの都市に住みましたが、どの都市もそれぞれの魅力や個性があると感じました。せっかくの1年間という限られた時間を利用して行くわけですので、自分に合った都市を見つけるのは重要ですよね。

今回は、僕が実際に住んで感じた経験も交え、オーストラリアのワーホリ先として有名な『シドニー』についてお話したいと思います!




【ワーホリ都市候補】シドニー

【シドニー】基本情報

シドニーはニューサウスウェールズ州という州の州都で、人口は2018年時点で500万人を超える大都市です。オーストラリアの都市と言えばシドニーが思い浮かぶくらい世界的に有名な場所ですね。良くシドニーをオーストラリアの首都だと誤解する人もいるのですが、オーストラリアの首都はキャンベラが正しいです。

ちなみに僕がいた数年前は人口が500万も無く、また以下の表を見てお分かりの通り、シドニーの人口は年々増えていることが分かります。

 Population Growth in Sydney  (シドニーにおける人口増加)

(参考: Population Australia: Sydney population 2018, Growth of Sydney  )

特に2012年から2013年の間は、人口が約45万人も増えていることが分かります。近年の人口増加の具合を考慮しても、シドニーの人口はこれからも増えていくと考えられます。

また、シドニーの物価は比較的高く、学生ビザでシドニーを訪れる学生に対して、オーストラリア政府より25,000オーストラリアドル (約205万円) 以上を一年間の生活費として用意することが推奨されています。これは東京で一年間最低限の生活を送るよりも高い生活費と言えると思います。(参考: Western university Cost of living)

 

【シドニー】初の欧米留学! …え、中国??

僕がワーキングホリデーでオーストラリア行った時、シドニーを初めの滞在先として選びました。それまで台湾に半年間語学留学 したことがありましたが、欧米の国での留学は初めてだったので、欧米人がたくさんいる環境での英語勉強や生活を楽しみにしていました。

海外移住したサムライ

2018.08.31

しかし、シドニーに到着してみるとアジア人の多さに唖然 (笑)

特にシティー (シドニー中心部)は中国系をメインに、韓国人、ベトナム、フィリピン、また日本人も多く、とにかくアジア人がやたら多いです。シドニーの人口増加の主な原因も外国から来る移民によるもので、シドニーには中国系や韓国系だけではなく、インド系、ベトナム系なども多いです。

オーストラリア移民の出身 -シドニー-  ※英国とニュージーランドを除く

(参考: SBS Where Australia’s immigrants were born)

上記の図は、シドニーに居住する移民がどこの出身 (イギリスとニュージーランドは除く)であるのかを表しています。もう見て一瞬で分かるのですが、ほとんど『中国 (赤)』ですね…。あと、インド (緑) も多いです。南アフリカやイタリア、また中東(英語ではMiddle east) のイラクやレバノン出身の移民が多いのが分かります。

『オーストラリアで欧米の国にいる感覚』を味わいたかった僕は、このアジアからの移民の多さはとても衝撃でした…(涙) なので僕のように、『アジアから離れて欧米国で英語、異文化に触れたい』と考えている人には、ぜひ参考にしてもらいたいです。

 

【シドニー】仕事の探しやすさ

シドニーはオーストラリアの都市の中で最も人口が多いため、必然的に仕事の機会も多いです。

このようにオーストラリアで仕事探しの際良く使われるサイトSEEKにて、シドニーの求人数を単純に検索しても56,000以上が表示されました。

シドニーで生活する日本人も必然的に多いですので、英語をあまり使わないで日本語を使って仕事ができる求人なども、シドニーには比較的多いです。

また、アジアの移民およびコミュニティが多いことから、『中国語』等を使える求人も少なくないので、ワーキングホリデーを始めたばかりで英語にまだ自信が無い人でも、日本語以外のアジアの言語を話せることで、仕事を見つけられる可能性は十分にあります

 

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【シドニー】観光

ワーキングホリデーは文字通り仕事だけでは無く、観光の部分も大事ですよね。

シドニーにはたくさんの観光地があり、有名なところでは『オペラハウス』、『ハーバーブリッジ』、『ボンダイビーチ』、『サーキュラキー』、『ダーリンハーバー』といういった場所があります。

個人的には『ダーリンハーバー』はかなりお勧めで、あの夜景を見たときに、『なんか来るまで色々大変だったけど来て良かったな…』って本気で思いました。レストランやお土産もたくさんあるので、買い物したり夜景を見ながら食事…なんていうのもいいですね!

またシティーだけではなく、ボンダイなどのビーチも有名なので、アウトドアが好きな人にもシドニーはピッタリの都市だと思います。

ダーリンハーバー(Darling harbour)

【シドニー】英語は…?

オーストラリアで英語を学びたい人には、しばしば『オーストラリアなまり』が不安視されることがあります。Good day mateが”グダイマイト”になるみたいな…(笑)

じゃあほんとにグダイマイトって言うのかといえば、答えは『言う』です (笑)

ですが、僕が半年以上シドニーで過ごした結果言えることは、『神経質になって気にするほどのなまりは無い』です。

僕も同じくオーストラリアに行く前になまりについては心配で、どうせ行くならどこに行っても通用するようなきれいな英語の発音になりたい…と思っていました。せっかく英語を覚えるならなまりみたいなのはできればつけたくないですよね。

シドニーは多国籍都市 ですので、世界のあらゆるところから人が来て、ビジネス、生活、観光等が行われています。なので英語もそれらの人に通じるものでなければならないので、オーストラリアの地方に比べ、かなり標準的な英語と言え、強いなまりなどはほとんどないと思って良いと思います。

ただ気を付けたいのは、中国やインド、中東からの移民がとても多く、当然ですが彼らはそれぞれアクセントを持った英語を話す(オーストラリアで生まれた移民の子供は別) ということです。ですので、他の国からの移民のアクセントに慣れるまでは時間が多少の時間を要すかもしれません…(特にインドのアクセントは強烈…涙)

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【ワーホリ都市候補シドニー】まとめ

僕はシドニーをオーストラリア滞在の最初の都市に選び、半年間ほど滞在しました。日本人や日本語を使った求人も多いことから、英語がまだそこまで自信ない人でも、最初の都市として選びやすいのでは無いかと思います。

ただ、やはりアジア人が圧倒的に多いですので、せっかくオーストラリアまで来て毎日日本人やアジア人を見たくない…という人はシドニーはあまり向いていないかもしれません。(僕はそう感じてました…)

あと、観光産業が活発で、また経済都市であるため近代的なビルが多いシドニーですが、その分人工的な印象を受けるかもしれません。歴史を感じたりするのが好きな人は、シドニー以外の都市を滞在先の候補に入れるのも良いかも知れません。

次回は同じく滞在先として人気の都市『メルボルン』についてお話します!

それではまた!

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