「終わりの始まり…」 恋人との【別れのサイン】5選

こんにちは Ronin です!

付き合い始めで恋愛初期のドキドキ感を味わっていたり、恋愛が上手くいっている時というのは、「この人とは別れることは無い」と思い、その関係がいつまでも続くものだと感じます

また、結婚を決意する時というのも、基本的には「この人は運命の人だ」と感じたり、「この人となら一生共に添い遂げることができる」という自信、確信のようなものが前提となっていると思います。

しかし、現実的には盛り上がっていたカップルが別れてしまうということはごく当たり前に起きますし、現代の日本では結婚した三組に一組は離婚をすると言われています。

僕自身もこれまで様々な別れを経験しましたが、別れる前というのは、共通した前兆があると感じています。

そこで今回は、恋人との別れが近づいているサインについてお話してみたいと思います!




会話が減る

以心伝心といった言葉に見られるように、日本で長年寄り添った夫婦 (カップル) が特に会話をすること無く意思の疎通ができる…ということがありますが、基本的には男女が良好な関係を保っていくためには質の高いコミュニケーションが重要となります。

「今日こんなことがあった」といったたわいもない日常的な会話から、相手に対する不満や感謝といったことまで、会話をすることでお互いを理解出来たり、様々なことを二人で乗り越えていくことができます。

特に付き合い初めの頃などは、相手と話すことだけでドキドキしたり、相手のことに興味があり、ついつい長電話をしてしまう…と言ったことがよくあります。

しかしながら、逆に、相手が自分との会話、コミュニケーションを避けるようになってしまった場合は、別れが近づいているサインと言えるかもしれません

LINE の返信が明らかに以前より遅くなった、電話が以前に比べて繋がらなくなった、デートの回数が減った、彼女 (彼氏) から話しかけてくることが明らかに減った…等の状態になってしまっている場合は、単純にこちらに対して興味を失っていたり、既に別れることを考えている場合の可能性が高いと言えます。

または、考えたくないことですが、他の異性に興味を持ち始めている状態かもしれません。

コミュニケーションの機会が明らかに減ったり、彼女 (彼氏) からの会話での反応が以前より悪くなったと感じる場合は、早めに事態を改善する方法を取らなければ、別れるのは時間の問題となってしまう危険性があります。

 

将来への目標やビジョンの違いが生じる

外見の好みや性格の相性は、パートナーと一緒の時間を過ごしていく上で非常に重要ですが、結婚を含め、長期的な交際においては、お互いがカップルとしての一緒の未来を描いているということが大切です。

例えば、遠距離恋愛中である場合に、将来的にどちらかが一方の場所に移り住み遠距離恋愛を解消したり、結婚をする、というビジョンがお互いに無い場合には、ズルズルと終わりの無い遠距離の関係が続くだけで、やがて破局してしまう可能性が非常に高いです。

また、新しい職場、学校などの環境の変化によって、相手の価値観や考え方、将来やりたい事などに変化が生まれることがあります。

相手の変化を受け入れることが出来なかったり、それまでの二人の価値観やビジョンとはあまりにも違うという場合、将来的に長い目で二人が共に過ごしていくことは難しいと言えます。

二人の将来への目標やビジョンに違いが生じ、お互いにそれを受け入れなれない状態であるという場合、別れはそう遠くない未来のことと言えるかもしれません。




相手が自分の意見を重要視しなくなった

深い絆のあるカップル (夫婦) として、何か物事を決断する際は一緒に話し合って決めたり、または相手がどう感じるかを尊重する、ということは非常に大切です。

もちろん、カップルと言えどお互いが別々の個人であり、例えば何かを決断する際に毎回相手の許可を得なければならない…といった関係性は健全なものとは言い難いですが、二人にとって重要な事柄は特に、相手のことを尊重し意見を訪ねたり、自分だけの意見で決めないということが大切です。

例えば、彼女 (彼氏) の誕生日を二人で過ごしたいとこちらは思っていたのにも関わらず、相手が自分に確認をしたり一切知らせる事無く、他の友人と誕生日を過ごすことを決めてしまう…というような場合、相手から尊重されていると感じることができませんし、そのような状態においては絆の深い関係性を長く続けていくことが難しいと言えます。

その人やそのカップルによって、相手の意見をどの程度取り入れるかというバランスは異なりますが、関係が上手くいっていた頃と違い、そのバランスが崩れ自分が相手から尊重されていると感じられることが少なくなった場合、別れが近づいているサインであると言えます。

 

不毛なケンカが増える

カップルや夫婦にとって時に口論をするということは通常です。

お互いの意見をぶつけることで、相手のことを理解するきっかけになったり、自分の考えをはっきり伝えることができ、そこから問題解決のためのアイディアや方法を見つけていくことに繋がることがあるため、建設的なケンカは決して悪いことばかりでは無いと言えます。

しかし、妥協点や解決方法を見つけることに繋がる建設的なそれとは違い、自分の意見を押し付けるだけのものであったり、相手を罵るなどの感情的なものである場合は、二人の関係性を傷つけるものとなってしまいます

そしてそのようなケンカをして傷ついたという事実は、忘れられない記憶として心に刻まれ蓄積されていきます

傷つけ合うだけの不毛なケンカを繰り返す状態が続いてしまっている場合、どちらか一方がその関係を続けていくことが不可能な状態になり、別れを決意するまで、そう時間がかからないと言えます。




セックスレスになる

特に付き合い始めで恋が盛り上がっている時は、恋愛初期特有の何とも言えない高揚感、ドキドキ感に襲われます。

そして相手と体の関係を持ちたいと思うのが通常で、それが一層恋を盛り上がらせることになります。

カップルの付き合いが長くなると、恋愛初期のようにお互いが体を求めあう…ということは落ち着いてくると言えますが、長期的に絆の深い関係を保つ上で、セックスを適度にする…というのは重要な要素の一つであると言えます。

しかしながら、頻度が極端に減ってしまったり、ほとんど行うことが無い状態へなってしまっている場合、お互いに興味が無くなってしまっている状態であったり、または一方が相手に興味を失い別れを考量している段階であるということも考えられます。

セックスレスに陥りその状態が長く続いている場合、そのまま放置していると別れに発展してしまう可能性があります。

 

最後に: 僕も別れを経験した

カップル、夫婦が別れに向かっているというサインに早めに気付くことで、改善策を見つけ最悪の事態を避けることが出来るかもしれません。

しかしながら、一度別れの方向に向かってしまったものを軌道修正し、以前のような順調な状態へ戻すことは、簡単なことではありません

僕自身も最近大切な人との別れを経験しました。

振り返れば別れの前には今回挙げたようなサインがあり、気付かないうちに関係が既に修正不可能な所まで来ていました。

別れの詳細について、別の機会でお話できればと思っています。

それではまた!




この記事を「シェア!」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です