サムライ食レポ -ロンドンであえて中華・火鍋編-

こんにちはRoninです!

海外旅行へ行く一つの醍醐味と言えば現地の食事を味わうことですよね!

また海外に移住する際も、自分に合った食事を口にできるかどうかというのは、異国の地で生活するにあたって精神状態に影響を与えるほど重要な問題になってきます。

先日、ロンドンの中華街にて火鍋を堪能してきました。

もうすでに寒くなり始めているロンドンでは外出時にコート羽織る人がちらほら見え始めてきました…

今回はこれから寒くなる時期にはピッタリのロンドンで食べられる本格中華・火鍋についてお話しします!




火鍋目指して【中華街】へ

アジアを感じられる場所

ロンドンには比較的大きな中華街があり (大きさ的はおそらく横浜中華街とほぼ同じくらい) 、中華料理系のお店を始め、日本料理、タイ料理、韓国料理など他のアジアの国の料理を扱うレストランが多数あります。

特に居酒屋風なものを始めとした日本食レストランは多く、ロンドンにいながら日本食を気軽に楽しむことができ、地元のロンドン市民にもとても人気があります。

また、化粧品等の日本製品を取り扱う店や、日本食材も扱うアジア系スーパーもあるので、アジアや日本を恋しくなった際にふらっと立ち寄るのもありだと思います。

 

ロンドン・【中華街】への行き方

ロンドン中華街へは、以下の交通機関で行くことができます。

ロンドン中華街へのアクセス

【地下鉄 で】

  • レスタースクエア駅 から徒歩約2分
  • ピカデリーサーカス駅 から徒歩約6分
  • トッテナム・コートロード駅から徒歩約8分

【バスで】

以下の番号のバスを利用

14 / 24 / 27 / 29 / 134 / 168 / C2

         (引用: China town London ”How to find us” )

 

四川料理 Shu Xiang Ge

店に入るまで

中華街には火鍋料理屋がいくつかあります。スタイルがそれぞれ違う火鍋レストランがあるので、その日の気分で食べたい火鍋を選ぶことができます。

夕食など混む時間には行列ができることも珍しくないので、お腹が空き、実際に食事をする前に並び始めるようにするか、予約ができる場合は事前に予約をしておくのがオススメです。

今回は『Shu Xiang Ge』という名前の四川料理の火鍋レストランに行きました。

土曜の夕方6時半ころ行ったのですが、週末の夕食どきということもあって列ができていて、待ちの顧客リストに電話番号を記入して、順番が来次第、店から電話がかかってくる…というスタイルでした。

辛めのスープと普通のスープを選べる

火鍋において最も重要であるスープの選択をすることができるのですが、四川料理というだけあって、 九宮格とよばれる、牛の油と唐辛子を混ぜた辛めのスープ がお店のメインのスープとなります。

値段は13ポンド (≒1,900円) で、2ポンド追加でもっと辛いスープにお願いすることもできるようです (笑)

【九宮格スープ】

辛いスープが苦手…という人には、清湯 (きのこと骨のベースとしたスープ) を選ぶこともできます。こちらは8ポンド (≒1,200円)です。

また、『辛いスープも普通のスープもどちらも味わいたい…。』とか、『数人出来て辛いの食べられる人は2人だけ…。』などという人たちにオススメなのが、辛いスープ(九宮格)と清湯がそれぞれ分かれて一つの鍋の中にあるスタイルのものです。こちらのスープは12ポンド (≒1,700円) です。

九宮格と清湯のミックス

この陰陽の形でスープが分かれている鍋を僕は今回注文しました。普段は辛い物もほとんど食べないので、このスープは相当辛かったです…。ですが、普段から辛い物が好きとか辛い物を食べられている人にはたまらないのでは、と思います。

僕は辛い方のスープを使ったのは最初だけで、あとは全部普通のスープを使って食べました (笑)

 

メニューはどんなものがある?

日本のしゃぶしゃぶの際に食べる肉のように、『牛肉のスライス』『鶏肉のスライス』、また『羊の肉のスライス』、『エビの団子』、『魚のスライス』などもあります。肉類は一皿7.5ポンドから15ポンド前後の価格帯となっているようです。

また野菜は、『キノコの盛り合わせ』、『レタス』、『レンコン』など豊富な種類があります。

白ワイン等のビールもあるので、お酒を飲みながら火鍋を楽しむことができます。

30日間で、あなたの中国語をペラペラにします【SpeakMandari】

日本人が僕だけ…!

店内の雰囲気ですが、僕が言ったときは常に店内が満席でしたので、店員さんが大忙し!という状況でした。

一階、二階とあり、二階は結構音楽が大きめに流されています。なので、ちょっと大きな声を出さないと会話ができないと感じると思います。

あと店内には白人のお客さんは一組いるかいないか…という状況で、ほとんどが中華系のお客さんでした。僕が言ったときは見渡した限り僕が唯一の日本人客でした (笑)

店員さんは英語がもちろん通じるのですが、店員さんはほぼ全員中国人です。なので、中国語が話せる人はオーダー等を中国語でするのもありだと思います。

中国系のお客さんがとても賑やかに会話していたり、音楽もやや大きめなので、静かに鍋を食べたい…、という人にはあまり向いていないかもしれません。逆に、にぎやかにワイワイ食べたい!というひとには大変オススメです。

店情報

今回行ったお店の情報はこちらです!

四川料理 Shu Xiang Ge

住所: 10 Gerrard Street, London (チャイナタウン内)

電話: 07445366666 (5名以上から予約可能)

ホームページ: https://chinatown.co.uk/en/restaurant/shu-xiangge/ 

またロンドンのオックスフォード・ストリートにも系列店があるようです。

四川料理 Shu Xiang Ge 系列店

住所: 43 New Oxford Street, London

電話: 02078366946

最後に

これからロンドンはだんだん寒くなってきます…。

朝起きる頃は冷えるので、すでにヒーターを使い始めています。

なので、旅行でロンドンを訪れた際、イギリス料理やヨーロッパ旅行を堪能した後、中華街に足を運んで火鍋あったまる…なんていうのもありだと思います。

台湾にいた時は火鍋をよく食べていましたので、ロンドンに住んでいるとたまに火鍋が恋しくなります。

本格的な世界中の料理を堪能することができるのも、様々な国の人が共存しているロンドンならではの魅力と言えますね。

それではまた!



   オンラインで中国語レッスンが経済的に学べます





海外旅行ランキング

この記事を「シェア!」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です