留学したい!でも不安…【海外留学】に行けない理由と解決方法 -批判と就職編-

こんにちはRoninです!

誰もが一度は夢見る留学や海外移住ですが、生まれ育った日本を離れ住んだことがない異国の地で生活することになるので、様々な不安や心配事が生じてきて、なかなか「海外に行く」ことを決断できない…というのは良くあることだと思います。

前回、前々回は「人間関係」と「語学の悩み」の観点から、不安への対処法についてお話しました↓

留学したい!でも不安…【海外留学】に行けない理由と解決方法 -人間関係編-

2018.10.07

留学したい!でも不安…【海外留学】に行けない理由と解決方法 -語学力の悩み編-

2018.10.06

留学等で海外に行く時に伴う大きな不安の一つに、「海外に行くことに意味はあるのか?」というのがあると思います。

海外へ行く前の日本での状況は人それぞれ違うと思うのですが、今ある日本での生活をストップ、あるいはゼロにして行くことになるので、「これが本当に自分の未来に対して正しいことなのか…?」と心配することはごく自然なことです。

そこで今回は、留学前に生じる、海外に行くことへの意味に対しての不安と、その解決策についてお話したいと思います。




家族からの反対

身近な存在だからこそ反対意見もある

特に実家暮らしをしている場合であれば、家族から色々意見を言われる環境にあると思うので、中には家族から留学を反対されてしまうこともあると思います。

海外に行く場合は時間も費用も必要ですし、「滞在中しっかり生活することができるの?」、「帰って来てからの生活は大丈夫?」、「留学が失敗したらどうするの?」といった事が家族として心配であるというのはごく自然なことなので、留学に際して家族に金銭的な援助をお願いしなければならない場合は特に、家族に留学に納得し、同意してもらう必要があります。

 

【解決策】家族の意見はよく聞く。でも最後は自分の意志を貫く

この世の中で、自分の事を心から心配してくれている人は何人いるでしょうか。

そういう意味でも、家族は自分のことを常に気にかけてくれる存在であり、かけがいのないものです

ですので、留学等で海外に行くことに対して家族が反対意見を持っている場合は、それらの意見をしっかり聞くことはとても大事だと思います。

その上で、自分の留学の意志が固い場合は (親の介護をしなければならない等の特別な理由を除いて) 、じっくりと家族と話し合いを行い、理解をしてもらうことが大切です

家族は自分の代わりに自分の人生を生きることはできません。自分の人生は自分で責任をもって生きていく…ということを、海外へ行くことによって身をもって学ぶことができます。

友人からの批判

友達でも、良い意見ばかりとは限らない

良き友人であれば、留学等で海外を離れることになった場合、「寂しくなるね」、「頑張って来てね!」、「連絡するよ!」と言った温かいメッセージで激励してくれます。

しかし、何か新しいことを始めようとしたり、グループやいつもいる場所から離れようとすると、必ずと言って良いほどそれをあまり良く思わなかったり、批判等を自分の目の前でも、自分のいない所でも言い出す人たちがいます

今まで仲の良い友人だと思っていた場合は、彼らのそういった行動によって余計に傷つく…ということも経験する場合があると思います。

 

【解決策】真の友人が誰か分かる良い機会。何かを始める時誰もが孤独

何かのきっかけで人の本当の性格分かってしまうようなことが良くあります。

留学等で海外へ行くことを勇気を出して挑戦しようとする友人を、陰で悪く言うような人たちは、残念ながら友人と呼ぶことは難しいと思います。

だいたいそういう人たちは、今いるグループの中から誰かが抜けて、新しいことを始めようとしている事実を快く思っていない場合が多いです。

彼らの批判に屈して、彼らのところに戻りそこに居座ることは簡単です。歓迎して受け入れてます。しかし、彼らの批判に屈して自分の意志を曲げてしまう決断の先に、描いた夢が実現された未来は残念ながらありません。

自らの、海外に行くという意志で、それらの批判を振り切って、初めて夢の実現の第一歩が開かれます

そして、海外に行くこということで、誰もが必ず孤独を経験します。

何か新しいことを始める時、孤独は付き物です。でもその先に、今まで得られなかったものを得られる可能性が待っているのです

日本に帰国後の就職が不安

帰国後就職できるの…?

やはり留学等で海外に行く場合に大きな不安となるのが、「留学から帰国後就職できるのか」、「失敗したらどうしよう…どこも雇ってくれない…」といった、日本に戻って来てから仕事に就けるかどうかいうことではないでしょうか。

日本社会では海外と異なり、履歴書上で職歴間に空白あると、採用を敬遠される傾向がありますし、就職試験でもかなり突っ込まれて質問されることが多いです。海外、例えば台湾やイギリスでも履歴書の空白期間に関しては質問されますが、「〇〇〇へ留学していた」、「英語 (語学) の勉強をしていた」としっかり説明できれば言えばまず問題無いですし、「長期の旅行をしていた」と言ったとしても大丈夫な場合が多いです。

しかし日本では、「留学」というとただ海外で遊んでいただけでは?などと思う面接官も中にはいますし、また大学卒業後に行く場合は、新卒採用での就職 (または就職先) を諦めるか、長く勤めていた会社をやめて海外に行くことになる、という場合がほとんどだと思います。

ですので、一度日本のキャリアのレールから外れてしまうと言っても過言ではない留学後に、就職できるかどうかは大きな不安要素です。

 

【解決策】やり方、語学力次第で就職できる可能性は十分にある

日本では今までかつてないほど、長期滞在者、観光客共に外国人が多くなりました

日本に観光で来る外国人は日本語を話せないことが多いため、観光地等では外国語を話せる人材が重宝されます

また、一般企業でもグローバル化に伴い、これまで以上に英語を始めとした外国語のできる人材が活躍できる場が多くなってきています

そして、2020年には東京オリンピックが開かれるため、日本を訪れる外国人に対応できるよう、外国語を話せる人たちが必要となってきます。

なので、秋葉原や、上野など、観光地での外国語スタッフを探すのもよいですし、転職サイトを利用して外国語を生かせる求人に応募することができます。よく求人には、TOEIC何点以上など、求められる語学力が記載されている募集要項もあるので、その際は語学力の証明が必要になります。

日本にまだいる頃受けた、ある日本企業の面接で面接官が僕に話してくれたことがあります。

「仕事をどうやるかは教えることができるから良いとして、中国語は教えられませんからね。ですから中国語を話せるあなたに期待しています。」

なかなか名言だな、と思い、今でも覚えています。

スマホひとつで、毎日の英語習慣を。【 HiNative Trek 】

 

最後に

日本にいる間に、留学を終えて帰って来てからのことを悩み、心配することは良くあることです。

家族や友人などから、反対や批判をされてしまい、誰にも自分の気持ちを分かってもらえないような気持ちになることはとても辛いことです。

ですが、そこに、今まで自分がいた場所から一歩飛び出て、成長する機会があるということでもあります。

そして、海外で経験し学んだことは、日本に帰ってから、「語学力を駆使して就職する」、というような目に見える形で生かされることもありますし、「留学前に比べて自分に自信ができる」、というような内側からの成長として現れることにも繋がります。

ロンドンから、皆さんの素敵な海外生活を願っています!

それではまた!

オンラインでの英会話スクール。今なら体験レッスンが無料です


海外旅行ランキング




この記事を「シェア!」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です