イギリス恋愛観 -亭主関白編-

こんにちはRoninです!

テニスの大坂なおみ選手が全米オープンにて優勝しましたね!全豪、全仏、ウィンブルドンそして全米オープンの4大大会において優勝を日本人として果たしたのは、なんと80年ぶりの快挙ということです。

決勝での相手、セリーナ選手が主審に対して暴言を吐いたり、また考えられないことですが表彰台にて地元アメリカのファンからブーイングを浴びるなどの出来事があった中、ファンに自分が優勝したことをお詫びするような謙虚さとスポーツマンシップ、そして日本人らしさを見せた大坂選手は素晴らしいと思います。

ところで、イギリスに住んでいるとよく質問されるのが、こちらの人達の恋愛に対する価値観などです。

僕は現在のパートナーを含め、今まで欧米人を含む日本人以外の女性とお付き合いする機会がありましたが、やはり恋愛観に違いが見らるのは事実だと思います。なので今回は、西洋の女性の価値観を日本人男の僕の視点からお話ししたいと思います。


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『欧米女性は自己主張が強い』は本当か

日本人女性との違い

僕が日本にまだいる頃で、海外留学を考えだした頃に、インターネットで『国別の女性の性格』みたいのを調べたことがありました (笑) 。なんとなくですが、日本では海外の女性は日本と違うという印象をもっている人たちが多いと思います。

同じアジアの隣国の台湾の女性でさえ『日本人女性』とは大きな違いがありますね。もちろん人によって異なるので一概に全ての人がそうとは言えないのですが、一般的な日本人女性の性格の特徴は以下のようなものではないでしょうか。

日本人女性の性格の特徴
  • 控え目である
  • 男性を前にたてて自分は一歩下がる
  • 和を乱さない
  • 感情表現が穏やか
  • 礼儀が正しい

全体的な特徴として言えることは、控え目で礼儀が正しく和を大事にするところだと思います。

日本いる時はそういうのを当たり前だと思っていましたので、海外に出てから日本人女性の素晴らしさを再確認できましたね。

一方で、『本音と建前』に見られるように、日本人女性は自分の感情を抑えるため、表向きでの対応と、実際の裏での行動が全く異なることが良くあります

例えば、女子同士のグループの中で、誰かの新しいハンドバックを見て『ああ、この服可愛い!』、『ねえ、どこで買ったか教えて?』褒めあうような場面が良くあると思います。しかし、このように表向きでは褒めていても、その当の本人がいないところでは、『正直あんまりいいと思わなかった』、『あれは無いわ』、『あれに5万は高すぎでしょ』などといった会話をすることが良くあるのではないでしょうか。。実際僕が日本にいるころ、そういう女子の闇の会話を何回か聞いたことがあり、恐怖を覚えたのを記憶しています (笑)

 

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欧米女性の自己主張は強いか

端的に言えば欧米女性の自己主張は日本人女性に比べれば『圧倒的に強いです』。ですがこれに関しては何も欧米女性に限らず、台湾やアジアの女性でもそうです。そして女性に限ったことでは無いですが、欧米では自己主張をはっきりして相手に伝えることが、『結果お互いのためになる』というのが根本的にあると思います。なので、その場の空気や雰囲気をもちろん彼女らは大事にするのですが、雰囲気を壊さないように、自分の気持ちを表現することを意識できる人が多いと感じます。

仲の良い友達同士に限ったことではなく、あまりお互いに深く知らない人たちであっても、正直に言い合うことで、しっかり自己主張するのがこちらでは基本だと感じます。

僕はやはりこれまでの人生の大半を日本で過ごしましたので、どうしても当たり障りのないように自分の本心を押し殺すことが良くあり周囲から混乱されることはもうよくあります (笑)

このように自己主張をはっきりする文化があるので、同じく友達が新しいハンドバックを買ったので皆で見ている時の会話は、『可愛い!でも色は私はピンクじゃなく緑のほうがもっと好きだな』とか、時には『うーん、あんま私の好みじゃないな、このブランド自体あんま好きじゃないんだ』などと言ったパターンになるのは良くあります。なので、陰で後から皆で本音で悪く言い合う。。とかはあまり考えられないですね。。

亭主関白は通用しない!?

亭主関白って英語でなんっていうの?

古くからの日本人男性の気質を表す言葉として『亭主関白』という言葉があります。

読んで字のごとく、亭主が、天皇を補佐する役割であった関白のように、家庭で威厳を振舞い威張ることを表した表現です。 (参考: ウイキペディア  亭主関白)

特徴としては以下のようなものではないでしょうか。

亭主関白の特徴
  • 女性に対して厳しく意見の言う
  • 男が仕事をし家計をサポートし、女性はその男性を一歩下がって労い支えるものという考え
  • 男してのプライドが高く、女性よりも全てにおいて上回ろうとする

ざっといってこんな感じだと思いますが、昔ながらの亭主関白な男性は今ではそこまで見られないにしても、女性よりも常に上に立ちたく、常にリードしたり男のプライドが高い日本人男性はとても多いと思います。

ちなみに英語で亭主関白を表すと、”A dominant man” といったところでしょうか。形容詞のDominantには他人よりも力や影響を持つという意味があります。 現に僕もパートナーから ”You are such a dominant Japanese man” (あなたは本当に亭主関白な日本人ね)、みたいに冗談で言われることが良くあります (笑)

 

日本男性の亭主関白は欧米女性にはどう映る

欧米の女性は、自分の意見を抑え男性をたてるような典型的な日本女性とは異なり、自己主張を大事にします。なので、自分の意見をしっかり女性に伝える日本人男性の亭主関白的姿勢は、そういう点では必ずしも悪くなく、自己主張の一つだと言えます

欧米では社会における男女平等が日本よりも整備されているし、恋愛における男女の会話でも、男性の方が上、もしくは女性の方が上というのは基本的無いです。しかし、欧米の男性も女性と同様しっかり自己表現をして、お互いに自分の気持ちをしっかり伝えます。

なので、自分の言いたいことを言わないで、相手が最後まで分からなかったり、困惑させるよりは、亭主関白な男性が自分の思っていることをしっかり伝えるのは、断然コミュニケーションとしては良いと僕は思います。

ですが、コミュニケーションはお互いの意見を聞き合い成立させるものですから、男が上だと相手の意見を聞かないのでは無く、しっかり自己主張してくる欧米女性の意見を聞いて、お互いを理解しながら解決策を二人で見つけていくのがベストだと思います。なので、欧米の女性は自己主張するので、一見衝突しがちに思われますが、しっかりしたコミュニケーションによってお互いを理解し合えるパートナーとしてはとてもいいと思います

どこの国でも女性は男らしい女性を求める、というのは基本的なことですし、東ヨーロッパ、特にロシアなどではしっかり女性を守ることができる男らしい男性が常に求められています

亭主関白で男らしく女性をリードしながら、優しく相手を尊重し理解できる。。 そんな男性を目指す今日この頃です。。(笑)

皆さんも積極的に海外の女性と恋愛観の違いなどを語って見てください。きっと新たな面白い発見があると思います。

それではまた!





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