必見!会いたい…寂しい…【遠距離恋愛】を乗り越える【3つの方法】

こんにちはRoninです!

国際恋愛カップルが避けて通れないと言っても過言では無いのが、『遠距離恋愛』ではないでしょうか?

留学を終えてどちらかが国へ帰らなくてはならなくなってしまった…。ビザが下りるまで国を離れなければならない…。旅行先で出会った外国人の彼氏と年に数回ほどしか会えない…。

生まれ育った国が違い、国籍が違うもの同士の交際ですので、国際恋愛のカップルはそれが一時的だとしても長期的だとしても、必ずと言っていいほど遠距離恋愛を体験し、そしてそれを乗り越えなければなりません

僕もロンドンに来る前はパートナーと、ロンドン⇔台湾間での遠距離恋愛をしていました。その時期はホントに辛くて、会いたくて、会える日までを数え、待ちきれずにいました。

良く、『何かをしてれば寂しさが紛れて一、二年なんてあっという間だよ!』なんていう人がいますが…、僕や僕のパートナーにとってはそういう人の感覚は全く理解できないし(笑)、とにかくお互いのことが恋しくて早く会いたくて仕方なかったです

そこで今回は、僕の経験を交えて、遠距離恋愛の乗り越え方についてお話したいと思います!

国際恋愛に限らず、現在遠距離恋愛で苦しんでいる人たちはぜひ参考にしてみて下さい!




遠距離恋愛を乗り越える【3つ】の方法

真実を見る

人の心理として、相手の姿が見えなかったり、連絡がなかったりすると、『相手が何をしているのか不安』になる傾向があると思います。

嫉妬をし易い性格の人だと (僕もその一人です…) 、『LINEでの連絡が遅い』とか、『いつもより忙しいそう、もしかして浮気…??』などと不安になりがちだと思います。あるいはFacebook、インスタグラム等のSNS上で、彼女 (彼氏) の投稿に他の異性からコメントがあったりすると、これも嫉妬の原因になって、ケンカ等に発展してしまうことも十分にあります。

相手のことが見えなかったり、すぐに会いに行けないことから来る不安から、小さな出来事でもそれを悪い方向に想像してしまう…というのは誰にでも起こりうることだと思います。相手のことが大好きなのですから、当然ですよね。

ポイント

ですが、そのような小さなことに嫉妬を感じた時でも、彼女(彼氏)を責めてしまう前に、少しだけ冷静になって、『浮気や裏切り行為だと想像したことが本当に真実か?』を分析するゆとりがあれば、誤解から自分自身、そして相手が傷つくということを避けられるはずです。

『連絡を待ってたよ。忙しかった?』、『この人Facebookにコメントしてたけど友達?』などと言ったことを、正直に相手に聞いてみてください。特に欧米人の彼女(彼氏)には、思ったことをしっかり相手に伝えてあげることが重要です。そして、言い方もできるだけ優しいいつもの言い方で聞いてみてください。恋愛関係、特に遠距離恋愛の場合は、お互いを信頼していること、そして信頼されていることを感じられることが大事です

ベストな連絡のあり方を考える

LINE、Facebook、Skype…現在ではインターネットに繋がりさえすれば、相手と無料でメッセージや写真を送り合ったり、電話、テレビ電話をすることもできます。

ひと昔前には、高い国際電話料金を気にしながら、限られた時間でしか相手の声を聞けなかったわけですから、テクノロジーの発達の恩恵を受けている僕たちは幸せですよね。

遠距離恋愛において、『連絡を取り合うこと』は生命線ですよね。

それがどんなに些細な日常的な事だとしても、一日の出来事を相手とシェアすることは、カップルにとっては大事なコミュニケーションです。

ましてや離れている分、LINE等での会話によってのみ相手が何をしているか、どんな気持ちで過ごしているかなどを知ることができるため、より一層それらの連絡ツールによる会話は重要となってきますね。

ポイント

しかしながら、もしも期待しているよりも相手からの連絡が少ない場合でも、相手の都合を配慮して尊重してあげることが大切です

彼女(彼氏)は一日のうちで、仕事、交友関係、趣味等に時間を費やさなければならないですし、急に忙しくなることも生活をしていると十分起こりうることです。

仕事などと全く違い恋愛における連絡は、『連絡しなきゃいけない…』といった強制されるものでは無くて、『連絡したい』、『相手のことが知りたい』という気持ちから自然に行われるものであるべきです。

その上で、『寂しい』、『会いたい』、『声が聞きたい』といったことはしっかり伝えることが大事です。繰り返しになるのですが、欧米では言葉にしてしっかり相手に自分の気持ちを伝えることが非常に重要です。僕もプライドが高い亭主関白気質 (日本男児はそういうとこありますよね?) があるので、付き合い始めの時は、自分の気持ちをはっきり言わずに今のパートナーを混乱させることがよくありました…(涙)

自分たちで、何となく『このくらいに一回の頻度でテレビ電話する』や、『この時間は相手の連絡がつきやすい』などに意識を向けることや、『忙しくなる前に一言相手に伝える』などの気遣いをすることが、お互いを尊重し合いながら質の高い連絡を取り合えることにつながります。

将来へのビジョンを持つ

経験上からも良くわかるのですが、大好きな相手と数ヶ月単位に一度しか会えないのは本当に辛いことです。

会う前は会える日までを今か今かとカウントダウンするのですが、実際に会うと嬉しくて最高に楽しい反面、また離れ離れにならなければいけない現実を考え始めて胸が締め付けられる思いになるものです。

また、国際恋愛では交通費も大きな問題となります。経済的な理由から、お互いに遠距離に住む相手に会うことができずに、自然に別れることとなってしまった…ということも十分にありえることです。

ポイント

遠距離恋愛ではお互いの将来の方向性が同じでなければ関係を続けていくことは困難です。

『一年後どちらかの国で暮らし始める』、『今の仕事の契約が終了次第、一緒に暮らし始める』などといった、共に目指す明確なゴールのようなものが必要になってきます。

実現すべき二人の『目標』があることによって、どんなに辛くても今は我慢しよう…!という気持ちを持てることにつながります。

『終わりが見えない遠距離恋愛』は、長引けば長引くほど二人が将来一緒にいられる可能性を低減させていまう可能性があります。

そして、パートナーに遠距離恋愛が一時的であることをしっかり心の底から感じさせてあげることも、誠意のある大切な愛情表現の一つだと言えます。

壁を乗り越えた先に

僕と今のパートナーとはロンドン⇔台湾での遠距離恋愛でしたので、会える頻度は当然限られていましたし、二人の距離 (飛行機で10時間以上)を考え出すと、すぐに会えない事実に打ち砕かれ、辛くてパニックになったような時も何度もありました。

街で楽しそうにデートを楽しんでいるカップルを見て、『あんな風に自分の彼女ともいたい』と辛い気持ちになったことは数え切れません。

それでもなんとか休みを取って、できるだけ回数多く会えるように、お互いに会いに来たり行ったりというのを繰り返していました。

二人で一緒にいられる未来を信じて、同じ方向を見て歩いてきました。

遠距離恋愛は言わば二人にとっての障害、『壁』だと思います。

この壁は決して一人では乗り越えられないです。二人で同じ方向を見据えながら手を取り合う必要があります

でも壁を乗り越えたときに、それまでよりも成長し、何かを学んだ二人の姿があります。そしていつか振り返って、『あの頃は辛かったね』という言い合える日が来ます。僕も遠距離恋愛の真っ只中にいたときは、そのような瞬間を頭の中では理解していても、遠い遠い未来のように感じていました。

遠距離恋愛を乗り換えられたカップルは強い絆を持つことができます。そして、お互いの存在を当たり前とせず、それまで以上に大事に思うことができます

『壁』は二人に与えられた試練と言えるかもしれません。でも壁が現れるということは、乗り越えられる可能性を持っているということです。乗り越えられる可能性が無いものの前には壁自体も現れないのですから。

ロンドンから、皆さんが素敵な遠距離恋愛を送れることを願っています。

それではまた!

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