4年間住んでみて感じた…!お隣の国【台湾人】の良さ3選

こんにちは Ronin です!

僕はロンドンに来る前、日本から近く、日本との交流も深いお隣台湾の、高雄市という場所に合計で4年ほど住んでいました。

どの国にもそれぞれの良さがあるのですが、一時期は本気で永住を考えたほど、台湾での生活は過ごしやすく、充実したものでした。

ロンドンで生活していると、「やっぱり台湾は良かったよなー」という気持ちになることも少なくありません。

懐古のそれとは違い、改めて台湾の良さに気付くことがよくあります。

そこで今回は、実際に台湾に4年間住んだ経験から、台湾人の人たちの良さについてお話ししたいと思います。

留学先で迷っている人や、移住先を考えている人などは、ぜひ参考にしてみて下さい!




やっぱり「親日」な台湾の人たち

台湾は良く、親日な国として知られています。

もちろん台湾の人の個人的な好みによって違いがあるのですが、全体的にみればかなりの親日国です。

それがどのくらいかというと、例えば、僕が台湾のスーパーやデパートに買い物に行った時に、外見で日本人と分かるのか、店員さんから「日本人ですか?」と笑顔で話しかけられて、そこから何気ない会話が始まったようなことが何度かありました。

中国語で話しかけられることもありましたし、日本語で頑張って話しかけてくれる人もいました。

また、テレビでは日本のドラマ、番組を取り扱うことにフォーカスされたチャンネルもいくつかあるほどです。

特に僕が住んでいた高雄市 (台湾南部最大の都市) では、そのような、日本人に興味を示してくれる人たちが多いです

僕が以前勤めていた一般企業の、高雄事務所は、14人ほどの小規模なものでしたが、親日で、毎年日本に数回旅行に行くような社員が少なくとも4人いました (笑) 。

その会社での僕の初出勤のことは今でも良く覚えていますが、初出勤の一日中、それらの親日の社員を中心に、日本のことについての質問攻めをされ、仕事を覚えるよりも、その対応でクタクタになってしまいました… (笑)

今僕はロンドンに住み、台湾から離れてしまいましたが、それらの元同僚とは定期的に LINE や Facebook で交流がありますし、台湾に遊びに帰る時は必ず会う、友人関係を保っています。

これほど日本人社員に好奇心を持ってくれる人たちが多い職場も、台湾以外では見つけるのは難しいと思います。

このように、親日で日本に興味を持ってくれる人が多いので、台湾に住む場合、現地の人と仲良くなるのにハードルがグンと下がります

日本に興味を持ってくれている台湾の人は、日本人と知り合いになりたいですし、日本の言語、文化、流行などに興味があるので、交流がしやすく、日本人であれば、知り合いや、友人を台湾で作るのは、そこまで大変ではないと感じます。

 

噂は本当、「フレンドリー」な人たち

全体的に見て、台湾の人たちはとても「フレンドリー」です。

例えば、ロンドンや東京等の大都市に住んでいると、他人になるべく干渉しない、そして干渉されないようにというような心理になりがちです。

ロンドンの場合、それが「世界一孤独な都市」とされている要因となっていますが…

【辛い孤独】について考える -From London with loneliness-

2018.09.17

首都の台北を含め、台湾の人たちには、ロンドンなどの大都市の人にありがちな「人と人のバリア」のようなものが基本ありません。

もちろん、やみくもに誰でも友達になったり、話しかけまくったりするようなことはありませんが、人と人とのバリアが大きくない分、見ず知らずの人たちが急に話し始めることは良くありますし、他の国から来た人にすると、それがまるで「10年来の友人同士」の会話に聞こえるほど、壁の無い会話となります。

僕は一時期台湾の日本語学校で、日本語教師として日本語を教えていたことがありました。

初日のクラスは、やはり生徒さんは少し緊張気味なところがあるのですが、それでも1、2時間ほど経つと誰からともなく話し始め、誰もが友達のようになっていくのを何度も見ました。

ですので、親日だけではなく、フレンドリーな人たちも多い台湾の人たちと仲良くなるのは、そう難しくないと感じます。

30日間で、あなたの中国語をペラペラにします【SpeakMandari】

 

情が熱い

人が多い大都会であれば尚更、その場だけの場当たり的な作り笑いで友好的に「振舞い」、そんな素振りを見せておいて、実際には全く関心をもっていないようなことがあります。

台湾の人たちは、ある意味素直というか、好き嫌いがはっきりしていますし、会話の中でもそれをしっかり伝えます。

ですので、「本音と建て前」のような、相手に対して、表向きだけ良く見せておくような関係は滅多にないと感じます。

自分が関心を持っている人たちには、とことん情をかけてくれるのが台湾の人たちで、「ご飯ちゃんと食べたか」、「最近寒くなってきたから厚着してね」などの気遣いの言葉を良くかけてくれたり、「台湾の美味しい食べ物紹介するよ」などのように、気さくに色々な場所に案内してくれる人たちが多いです。

僕は台湾で、風邪を引いたりして、病院に行かなければならなかった時が何度かありましたが、外国人ということもあって、心配した台湾の知り合いが、率先して僕をスクーターの後ろに乗せて病院まで連れて行ってくれる、というようなことが何度もありました。

台湾にはこのように、裏表無しで本音で情熱的に接してくれる人が多く、人と人との繋がりを感じながら生活したい人にはピッタリの場所だと思います。

また台湾の人たちは、恋人に対しても情熱的に関心を示してくれる人が多いため、献身的な恋愛関係を築くことができます

台湾恋愛観 -女性性格編-

2018.09.12

・台湾人女性も良く使うマッチングアプリの『ペアーズ』

 

最後に

地理的には日本から非常に近い台湾ですが、そこで生活する人たちの特徴は、日本と異なる部分が多くあり、台湾の人たちには台湾の人たち独特の良さがたくさんあります。

最初は中国語もまともに話せないような状態で、僕は台湾に住み始めましたが、台湾の人たちの優しさ、フレンドリーさ等に助けられ、台湾で充実した海外生活を送ることができ、なんとか中国語も身に着けることができました。

そして、これまでの人生観が変わるような、非常に印象的な4年間を過ごすことができました

これはアジアや東南アジアに共通することなのかもしれませんが、台湾には人との壁を感じない、「人間らしい」生活があるような気がします。

台湾では中国語だけでなく、英語を話す人も少なくないですし、留学先や移住先としても、台湾は素晴らしい場所だと思います!

それではまた!





海外旅行ランキング

この記事を「シェア!」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です