ロンドンの女性が困惑する??「日本男子」の5つの特徴 -【外見】編-

こんにちは Ronin です!

現在ロンドンにて、外国人女性 (白人) の妻と生活していますが、二人の生まれ育ったバックグランドが非常に異なるため、様々なことでお互いのことを理解するのに苦労したり困惑してしまうことがあります。

これまで、オーストラリア、イギリス等の海外生活を通じて、アジア人以外の女性と知り合い、交際する機会が何度かありましたが、日本との文化の違いにより、海外の女性 (アジア以外) が日本人男性の特徴に対して困惑したり、理解できないことが色々あるということに気づきました。

その大きな特徴の一つは、日本人男性の特定の外見的特徴が、「同性愛者」と見なされてしまう可能性がある、という衝撃的なものでした…

そこで今回は、イギリス人を含む外国人女性  (アジア人女性を除く) が、日本人男性を同性愛者とみなしてしまう可能性がある、日本人男性の「外見」の特徴についてお話ししたいと思います!




「中性的な男子」は海外では個性的?

日本男子、と一言で言っても、九州男児などというような、男らしいタイプ、またはワイルドなタイプ、などといったように、色々なタイプが存在すると思うのですが、海外の女性 (アジア女性以外) が、様々な意味で一番反応を見せるのは、「中性的」と言われるタイプの日本人男性だと感じます。

日本でも、中性的な男性が好きな日本人女性が少なくないように、白人女性など海外の女性、特に日本のアニメや音楽、ドラマなどに興味がある女性の中にも、中性的な日本人男性に異性としての魅力的を感じる人は少なくないです

中性的で海外の女性にも人気の “Yoshiki” さん

(出典: Yoshiki.net )

英語で「中性的」は、“Androgynous (=男性と女性の両方の特徴を持つさま) と表現されますが 、一般的に西洋の国では男性が中性的である場合、同性愛者であるとみなされることが良くあります。

僕も、日本にいる頃を初め、オーストラリアやロンドンに住んでいる間も、どちらかというと「中性的」、「Androgynous」などと言われてきたタイプです…

これは自分の音楽性の嗜好とも多少関係しているかも知れませんが…(汗)

芸術の秋はロンドンで【動】 -【DIR EN GREY】ヨーロッパツアー・ライブ-

2018.10.18

そのため日本では普通 (おそらく…) な僕の外見的特徴が、オーストラリア、そしてイギリスに住んでいる人たちに誤解を与えてしまう、というようなことが良くありました。

その辺りを踏まえて、海外の女性 (アジア女性以外) が困惑してしまう (同性愛者だとみなされる) 、日本人男性の特徴を挙げていきたいと思います。

 

眉毛を整える

日本では、中学生くらいの少年から40代、もしくは50代くらいの大人まで、眉毛を剃ったり、抜いたりして、眉毛の形を整える男性は良く見られます。

また、人によっては非常に薄く細い眉毛の形に整えることもあります。

僕も、眉毛を細くしたり整えるというのは、中学校高学年くらいから既に始めていましたし、30代になった今でも行っています… (笑)

ですがイギリスなどの西洋の国では、日本の男性が行うように、眉毛の処理をしている男性は、「同性愛者 」と捉われてしまう確立が高いです。

一般的なイギリスの男性は眉毛を抜いたり、剃って細くするようなことはしませんが、同性愛者の男性は外見を手間暇をかけて美しく見せようと心がけているため、一部の日本人男性が行こうなうように、眉毛を整えることが良くあります。

ちなみに、このような背景から一般的なロンドンのお店では、男性用の眉毛処理のセットが購入できないので、日本で購入した GATSBY の製品をこちらでも長く愛用しています。ですのでイギリスに来る際には、これらのセットは必携と言えます… (汗)

 

美容のためにエステに通う

現在日本では、男性でも美容のための施術が受けられる「メンズエステ」が一般的になっていると言えます。

女性のエステ同様に、肌のケア、ダイエット効果が期待できる引き締め脱毛なども行うことができ、美意識の高い日本人男性がメンズエステに通うことは、日本では珍しいことではありません

イギリスではどうかと言うと、男性のための美容エステ、いわゆるメンズエステなるものは存在するのですが、それらに通う人たちは、やはり同性愛者の人たちがメインとなっているようです。

僕は個人的にはメンズエステというのものを体験したことは無いのですが、放置するとスネの辺りを中心に体毛が濃くなってしまう体質なので、こまめに足の体毛を剃って処理しています…。

現在ロンドンで外国人の妻と暮らしていますが、妻が最初に僕のツルツルの足を見かけた時に、ストレート (同性愛者ではない) の男性が足の毛を剃るというのが理解できなかったらしく、少し引いていたのを覚えています… (笑)

ですので、「メンズエステに通っている」や、「足の体毛を剃っている」と男性が言うと、イギリスでは同性愛者とみなされてしまう可能性が高いと言えます (汗)


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細いジーンズ=スキニージーンズを履く

日本では「スキニージーンズ」と言われる、足にピッタリとフィットし、足が細く見える効果も期待できるジーンズを、女性のみならず多くの男性が使用し、人気のあるジーンズのスタイルとなっています。

これは、どちらかというとオーストラリアや、アメリカにいる際に当てはまることなのですが、細いスキニージーンズを履いている男性は、「同性愛者」とみなされる傾向があるようです。

日本や台湾などのアジアの国と比べると、オーストラリアやアメリカ、イギリスなどの国は同性愛者に対してオープンな文化があるので、街を歩いていて、同性愛者の男性を見かけることは日常的にありますし、生活しているうちに、同性愛者の男性の特徴を、自然に覚えてくるようになります。

オーストラリアで暮らしている時も、同性愛者の男性、またはそう思われる男性が、スキニージーンズを履いている割合が多かったのを覚えています。

ちなみに僕も個人的にスキニージーンズは好きで、オーストラリアでもいつも履いていましたので、僕も同性愛者だと思われていた可能性大です… (汗)

僕の住んでいるイギリスを含むヨーロッパでは、男性がスキニージーンズを履いても同性愛者と思われるというようなことは特に無いように見受けられ、ロンドンで生活していても、ストレート (同性愛者ではない)  の男性がスキニージーンズを履いているのを見かけることがありますし、ブティックなどでも、スキニージーンズが一般的なファッションとして売られているのを見かけます。

それでも同性愛者の人たちが好んでスキニージーンズを履く傾向がある、というのはイギリスでも同じであるように感じられます。

 

バックの持ち方

日本では普通に見られることで、日本女性がそれによって男性を同性愛者とみなすようなことは無いのですが、イギリスで男性がハンドバックを肩にかけて歩く場合、女性的な行動と映ってしまい、同性愛者と思われてしまう可能性があるようです。

実際ロンドンで生活していて、こちらの男性がハンドバックを肩からかけて歩いているのをほとんど見かけたことがありません。

こちらの人は、通勤などでもリュックを利用している人が比較的多く見られ、そのためスーツ着用時にリュックを背負って出勤している男性を良く見かけます。

僕はいつも使っているハンドバックがありますが、手だけで持っていて疲れて来た時は、良く肩に掛けているので、ロンドンの人たちから勘違いされている可能性が高いかもしれません (笑)




長髪

西洋の国でも、例えば、俳優、モデル、または芸術的な職業の人などで長髪が似合う人たちがいますし、ストレート (同性愛者ではない) の人でも、長髪の人が中にはいます。

しかし、一般的に言って、前髪が目の辺りに掛かっていたり、サイドの髪で耳が全て隠れていたり、などと言った、髪の長い日本人男性の割合は他の国の男性に比べても高く、例えば他のアジアの男性と比べてみても、髪の長い男性は多いです。

僕の髪も、前髪が目の辺りに掛かるくらい長いのですが、髪が長いというのは女性的 (または中性的) な印象を与えますので、イギリスや海外の女性が同性愛者なのではないか…と勘違いしてしまう要因となる可能性が考えられます。

 

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最後に

国が違えば文化が違うように、日本では当たり前のことが海外では全く違う…ということが良くあります。

中性的な日本人男性の場合、一般的には外国の人たちに同性愛者として誤解を受けやすいのですが、そのような中性的な印象に、魅力を感じる海外の女性も少なく無いと感じます

中性的な外見に関したことも含め、僕も外国人の妻とお互いの文化について、時間をかけながら説明し合って、 理解を深められてきたところがあります。

日本と海外の文化の違いを理解することは、海外生活では非常に重要と言えますね!

それではまた!





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