海外移住したサムライ

はじめましてRoninです。

ここでは僕が今まで日本を飛び出してから海外生活にて体験したことをメインにして、色々なことを綴っていきたいと思っています。




このサイトについて

歯止めのないグローバル化

私は現在イギリスはロンドンにて生活をしています。ロンドンでは、白人ヨーロッパ系のみでは無く、さまざまな人種やバックグラウンドを持った人たちが共存しています。

グローバル化に伴い、海外に行きたい、生活してみたいというのは誰もが一度は憧れることではないでしょうか。

以下は法務省のホームページによるものですが、日本に住む外国人の数がこれまでになく増加していることを示しております。

平成29年末現在における中長期在留者数は223万2,026人,特別永住者数は32万9,822人で,これらを合わせた在留外国人数は256万1,848人となり,前年末に比べ,17万9,026人(7.5%)増加し,過去最高となりました
男女別では,女性が132万8,025人(構成比51.8%),男性が123万3,823人(構成比48.2%)となり,それぞれ増加しました。

引用: 平成29年末現在における在留外国人数について (法務省)

また、世界ではこれまでになく日本に関わるものが流行し始めており、訪日外国人の数は年々増加し近年激に増えています。 参考: 訪日外国人動向 (JTB総合研究所)

そんな中漠然と英語の勉強の必要性を感じたり、外国人との交流の中で彼らの国を訪ねてみたいと思う人もいるかも知れません。 

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海外で生活するということ

海外で生活をしたい場合、大学等に留学する以外でも、18歳から30歳までであればワーキングホリデー制度を利用し働きながら海外生活を体験することも可能ですし、職歴や経験があるのであれば、海外就職を目指すことができるかもしれません。

現にアジアを中心に、日本と取引がある現地企業なのでは、社会人経験のある日本語ネイティブの人材が重宝されているケースも少なくありません。

インターネットが普及した現在では、海外生活を実現するためのリサーチとして、インターネットにて様々な下調べをすることができ、また既に現地で生活を始めている人でも、同じような境遇や心境にある人たちの意見や情報を検索することと思います。

私も海外で生活している一人としてインターネットを通じて情報を検索することは多いです。

特に日本を離れる前は、あれだけ日本を離れたくて仕方ない、海外生活をしたくて仕方ないと言っていたのに関わらず、直前になって不安が押し寄せてきて、「海外生活 不安」とか、「留学 成功」などと言った同じような内容のものを何度も何度も調べたものです。

このブログでは、そのように現在留学や海外生活に不安を感じていたり、また現在進行形で海外生活で不安を感じている人達の一つの参考になればと思っております。

と建前上はそうなのですが、私自身人に誇れるような経験ばかりでなく、また進行形で生きる目的を探してる旅人のような側面もあるので、私の負の部分も含めてこのブログを訪問して頂いた方が一緒に人生の旅をしているように感じて下さったならば、何よりも幸せです。

また、オーストラリアでの出会いにより、精神障害を持つ人のことを学ぶきっかけを得ることができました。

このブログが読者の皆さんの精神障害を理解するきっかけになったり、実際に精神障害に苦しんでいる方への参考になれれば幸いです。

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(Ronin) について

Ronin(浪人)という名前について

海外でもNINJA (忍者) と同じようにSAMURAI (侍) と言えば誰もが日本を連想する言葉として思い浮かべ、世界中で認知されている言葉です。

私はトータルで10年近く海外で生活を送っており、これからも海外生活を続けていくつもりです。

『日本の外で生活している日本人はより”日本人”らしくなる』

海外生活に興味がある人なら一度は耳にしたことがある言葉だと思いますが、実際私もそう自分自身で感じ自負している一人で、特に日本以外では自分自身を”日本代表”だと戒めながら生活しています。

なぜかというと、外国で生活する場合、海外の人は私の行動、言動をもとに”日本人”というイメージを確立していくからです。

なので、日本人特有の美徳 – 誠実さ、礼を重んじる、他者に対する思いやり、時間を守る、約束を守る、清潔…etc

といったことを常に意識しながら日本人らしさを伸ばしていくことを心がけています。

しかしながら、自分自身のことを侍ではなく浪人(Ronin)と呼ぶ理由は、私はまだ侍ほど人間的に成熟しておらずまた、放浪する浪人のように、何かを求めて彷徨っている感覚がどこかにあるためです。

狭い場所に留まる恐怖

侍とか日本代表とか、なんだかサッカーの国際試合みたいでクレイジーな人だと思わないでくださいね (笑)

私のことをざっと話します。

東北地方の田舎町に生まれ、10代半ばで田舎を飛び出し東京へ出ました。本当に小さいことから、狭い場所に居たくないという気持ちが強かったように思います。例えば小学校3年生くらいの時、学校から禁止されていたにも関わらず、友達を無理あり誘って電車で1時間くらい離れた比較的大きな町まで出かけたりして先生や親から叱られたことが多々ありました。。。(笑)

海外へは特に憧れなどはなかったように記憶していますが、テレビに出て英語を流暢に話すタレントをみたりして、子供ながらにかっこいいと思ったり、あんな風になりたいと思っていました。漠然と、通訳や翻訳の仕事に小さいころから興味を持っていました。

中学卒業後は色んなことが (後にこのブログでまた話すかもしれません) ありながら東京へ出て、なんとか大学まで行き無事に卒業をしました。

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憧れではなくいつしか居場所と気づいた海外

母親の関係で、小さいころから外国をたまに訪問したり外国語を聞いたりする機会がありましたが、家庭にあまり余裕がなかったこともあり学生時代は特に留学等はすることはありませんでした。

大学卒業前にはクラスメイトがするよう、僕もなんとなく就職活動をし面接等を受けました。

しかし、就職活動は上手くいかず、卒業後は自分を騙すように某大手旅行会社などでなんとなくアルバイトを始めました。

その後大学卒業から一年ほどして、台湾にて人生初の海外生活をすることになるのですが、そこで中国語の学校に通いながら日本語教師として現地の人に日本語を教えました。

この台湾での生活を通じて初めて、日本では今まで経験したことが出来なかった、海外から来た様々な国の人に出会ったり、異なる文化の価値観に触れるという経験をしました。

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結構ありきたりな表現ではありますが、この機会は私にとって大きな体験である意味ショッキングな出来事でした。新しい自分という人生を歩み始めたという感覚を肌で感じるようなものでした。そして、新しいものに触れるということに伴うある種の“痛み”のようなものも体験することとなりました。

特別な職歴や技能等があったわけではない私ですが、4か国にて合計で生活してきました。

このブログを通じて私のこれまでの海外での経験や海外での生活、人生観、そしてメンタルヘルスについて語っていますので、それが一人でも多くの人の人生に影響を与えられたら幸いです。




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