日本人男子が戸惑う?「白人女性」の特徴5選 -【言動】編-

こんにちは Ronin です!

現在ロンドンで一緒に生活をしている妻を含め、これまで白人女性と付き合う機会がありましたが、様々な文化的な違いによって、戸惑ってしまうということが少なくありません

前回は、白人女性の外見的な特徴についてお話ししました。

日本人男子が戸惑う?「白人女性」の特徴5選 -【外見】編-

2019.01.14

今回は、日本人男性が戸惑ってしまう可能性がある、白人女性の言動についてお話ししたいと思います!




意見をはっきり言われる

女性に限らず、日本人は何か自分が思っていることがあったとしても、相手を傷つけたり場の空気を乱してしまうことを避けるために、あえてその思っていることを言わない…ということが良くあります。

例えば誰かが食事を自分のために作ってくれた、という状況で、その料理が自分の口に合わなかったとして、せっかく相手が作ってくれたので、あまり美味しいと思えなかったことを直接的に伝える、ということはあまり見られないと思います。

欧米女性も、例えば「不味い!」というような直接的過ぎる表現をすることをあまりありませんが、一般的に言って「食材がちゃんと煮えてなくて固い」、「水っぽい」、「辛すぎる」というようなことを、恋人同士という関係であれば躊躇なく伝えてきます

また、日本のように「男性を建てる…」という文化は欧米にはありませんので、もし白人女性と知り合い、彼女から思っていることをはっきり言われた場合、慣れるまでは「男としてのプライドが傷つく…」と感じることが多いかもしれません…。

 

強い独立心

ひと昔前と比べ、現在の日本では女性の雇用機会も男性と同じように与えられるようになってきていますし、そのため仕事を持ち、経済的に独立している日本人女性は少なくありません。

欧米社会では日本以上に、男女の雇用機会、社会進出の機会が平等です。

例えば、僕はオーストラリアに以前住んでいましたが、街で警察官を見かければ、ほぼ半分が女性の警察官となっており、いかに職場において男女が平等に働いているかが分かります。

このため、昔から日本にあるような、結婚した後は男性が外で働き、女性が家庭を守り、家で子供の面倒を見る…というスタイルは、欧米社会ではほぼ通用しないと言えます。

結婚し子供を持った後も、男性と同じように働き続けキャリアを重視する、という欧米女性がほとんどですので、自分が家庭を養っているのだから自分が決定権、権力を持っている…という考え方は、欧米女性と結婚した場合は捨て去らなければならないと言えます

 

話し方が男性のよう

人にもよるのですが、日本女性の中には、柔らかい口調で、おしとやかに、そして少し「はにかんだ」ように話す人が少なくありません。

そのような話し方、雰囲気を見て、「女性らしく魅力的」と感じる男性は僕だけでは無いと思います…(笑)

しかしながら、欧米女性の場合、やはり日本以上に女性の社会進出が普通で、男性と同じように経済的に独立している女性が非常に多いことも影響してか、日本人女性に見られるような「女性らしく話す」ということはあまり感じられないと言えます。

どちらかというと、「仕事ができて何事にもアクティブな女性」というイメージを他者に与えたく、そしてそのように話したり振舞う人が多いです。

そのため、欧米女性と出会った場合は、日本女性に見られるような「女性らしい話し方」を期待することはできないと言え、例え白人女性が男性のような話し方をすると感じても、珍しいことではなく文化の違いであると受け入れる必要があります…。




自己中心に思える発言

一般的に言って、日本には他者を思いやる、そして自分よりも他の人に尽くす、他の人のことを考える、という献身の心とも言える文化があると思います。

欧米社会でも、他者を思いやることはもちろん重要なのですが、「個人」という考え方が強い社会ですので、何かに関して議論する場でも、「俺はこう思う」、「私はこう感じる」という「自分はどうなのか」ということをしっかり主張し、それをそれぞれの個人が重んじる…という傾向があります。

そのため、例えば日本社会において、「私は全然大した人間ではありませんよ」というような謙遜をすることがありますが、欧米社会では「自分に自信の無い奴で信用に値しない」と判断されてしまうことも珍しくはありません。

このように、一般的に言って、「自分がどう思うか」ということを重んじ主張する社会であるため、日本人に見られるような、自分の話はさておいて相手のことを気に掛ける、相手を心配する、という考え方を欧米女性に期待することは難しいと言えます。

慣れないうちは、「どんだけ自分好きなんだよ…」と感じてしまうことも、少なくは無いかもしれません…。

 

感情表現の強さ

アメリカ映画などが好きな人であれば容易に想像がつくと思うのですが、全体的に言って、欧米の女性は感所表現が日本人女性と比べ激しいです。

身振り手振りのボディランゲージを用いて感情を表現しますし、その喜怒哀楽の度合いも大きいです。

楽しければ豪快に笑いそれを大きく表現しますし、怒っていればまるで人格が変わったかのように、目を大きくさせその怒りを強く表現します。

このような欧米人の特徴に比べ、男女問わず、日本人は感情的な場面でも比較的穏やかであると言えます。

ですので、特に白人女性と付き合ったりしている時にケンカした場合は、その激しい感情表現に何とか慣れなければならず、それでいてしっかりこちらの意見を主張する必要があります。

 

最後に

国が違えば文化も違うと言いますが、西洋と東洋、特に日本の文化には大きな違いがあり、白人女性と交際する場合でも例外ではありません。

お互いの文化の違いに向き合い、それを乗り越えることは決して簡単ではありませんが、異なる文化に触れることで新しい価値観を学ぶことができ、それが相手を深く理解するということに繋がっていきます

それはある意味「試練」と言えますが、その試練を通して二人の絆をより一層深めていくことができます。

それではまた!




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