日本人男子が戸惑う?「白人女性」の特徴5選 -【外見】編-

こんにちは Ronin です!

現在住んでいるロンドンや、以前住んでいたオーストラリアでの生活を通して、文化の違いを目の当たりにすることが良くあります。

僕はこれまで、妻 (白人) を含め欧米の女性と交際する機会があり、以前の記事ではその経験を下に、欧米の女性が戸惑う可能性のある、日本人男性の特徴についてお話ししました。

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今回はその逆で、日本人男性が戸惑ってしまうかもしれない白人女性の外見の特徴についてお話ししてみたいと思います!




露出が多い服

ロンドンを始め、イギリスでは冬は非常に寒くなるので外では誰もがしっかり防寒をするのが通常ですが、夏など暖かい気候であれば、一般的に欧米女性は日本人女性と比べ露出の多い服装をする傾向があると感じます。

例えば、キャミソールやワンピースなど、肩や背中、または胸元の上部が見えるような服装をすることはごく普通ですし、足を太ももまで露出したショートパンツを履いている女性もこちらでは良く見られます。

もちろん日本でもそのような服装をしている人がいるのですが、特に清楚系などの日本女性は夏でも肌の露出を抑えた服装をしている人が多い印象があります。

欧米では日本と比べ露出の多い服装をしている女性が圧倒的に多いため、足を太ももまで出すなど、彼女にあまり露出の多い服装をして欲しくないと思う男性は、白人女性と付き合う場合、服装に関して彼女と意見がぶつかってしまうかもしれません… (汗)

 

原色系の派手な色の服

露出が多い服に加え、イギリスやオーストラリアやでは赤、緑、紫…などといった原色系の、割と派手な服を着ている人が多く、またお店でもそのような服が日本と比べ多く売られています。

例えば東京にある ZARA と、ロンドンにある ZARA を比べてもその差は明確で、ロンドンの ZARA は原色系の服を比較的多く見かけ、同一の服のブランドでありながら、店によってその国の流行の傾向が表れていることが分かります。

このため、白人女性と付き合う場合、彼女の原色系の派手な服の色に最初は戸惑ってしまう、という人もいるかも知れません… (汗)

この辺はもう慣れというか、僕も知らないうちにこのような文化に慣れてきてしまっているのか、ギリシャ旅行の前にロンドンで買った水着は、日本にいる時はまず買わないような、原色のオレンジのものをチョイスし買ってしまいました… (笑)

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スポーツ系・セクシー系の服装

服装に関してもう一つ大きな違いを感じるのが、欧米女性にはスポーツ系・セクシー系の服装をしている女性が圧倒的に多いということです。

イギリスやオーストラリアには特に、ジムなどを始めとした大きなエクササイズの文化があり、そのため日本女性に比べて、スポーツ系でアクティブなタイプの女性の割合が多く、例えばブランチやランチをしにレストランへ行く場合などであっても、スポーツ系 (スポーティな) 服装をした女性を良く見かけます。

また、日本の女性には、アイドルグループなどにも見られるような、可愛い系の服装をする人たちが多いですが、日本文化に大きな興味がある欧米女性を除いて、こちらの女性は可愛い系の服装をすることはほぼ皆無、どちらかと言えば大人っぽさを出した服装だったり、セクシー系の服装をする人たちが多いです。




メイクに時間をかけない

日本人同士のカップルの良くある光景として、一緒に家を出る前など女性のメイクが中々終わらず、待つのにしびれを切らした男性がそれをぼやき、ケンカに発展してしまう…ということがあると思います… 。

白人女性のメイクに関して言えば、それが大きなイベントやパーティである場合などを除いて、例えばメイクに一時間前後かける…というようなことはほとんどありません

ですので、必然的に、欧米女性 (極端に日本好きな女性は除く) と付き合う場合 、メイクが終わるのを待ちきれずケンカになる…ということはほぼ起きることは無いと言えます。

また、短いメイク時間に慣れない日本人男性は「え、メイク時間早!それだけ…?」と最初のうちは驚くこともあるかも知れません (笑)

ちなみに日本人女性を含め、アジア人女性で使用する人が少なくない「つけまつげ」ですが、オーストラリアなどでつけまつげを使用している女性がいる場合は、そっち系のお店で勤務している人たちである場合がほとんどで、一般女性は使用しない傾向にあります…。

 

日焼け大好き??

日本では、「美白」などと言われるように、女性の肌の白さは美しさの基準の一つと言っても過言では無く、夏場に日焼け止めクリームを細目に塗ったり、日傘を差す、といったことが良く見られます。

美白を求めるというのは日本に限らず、韓国や台湾など、東アジアの女性に良く見られる特徴です。

僕が以前住んでいた台湾でも、美白のために日焼け予防を徹底している女性は非常に多いです。

特に台湾では一年中天気が良い日が多く日照時間も長く、また台湾の人はスクーターを常用する人が多いため日差しに晒されることが多く、夏場でも肌を長袖の服で隠したり、日焼け止めクリームを塗っている女性が多いです。

しかしながら、イギリスやオーストラリアではこの美の基準は異なり、「日焼けを多少している方が健康的で魅力的」と思う女性が多いため、好んで日焼けをする人たちが多いです。

例えば日本にもあるように、日焼けサロンなるものがロンドンにも存在しますが、光によって日焼けするスタイルは以前は流行ったものの、皮膚がんのリスクを避ける人たちが多いなどのことから、日焼けした肌のように見せることができるスプレー (スプレータンと呼ばれる) を、サロンで受ける女性が最近では多く見られます。

ロンドンにあるスプレータンのサロンの例

(参考: SHEERLUXE “7 Of The Best Spray Tans In London” )

このスプレーは平均して10日ほどしか続かないため、頻繁にサロンに通うなどして日焼け (したように見える) の肌をキープすることになるようです。

また、ドラッグストアなどでも、日焼けしたように見せるスプレーやクリームが市販されていて、こちらの女性の間で人気となっています。

 

最後に

欧米女性と一言で言ってもその国、地域によっても違いがあるのですが、イギリス、特にロンドンではヨーロッパ系の女性が非常に多く、全体的には大人っぽく、自立した女性といった印象が出ている見た目の人が比較的多いと感じます。

ですので、外見だけで言えば、可愛い系の女性が好きな男性にとっては、一般的な欧米女性は系統が違うと言えるかもしれません。

生まれも育ちも違う女性と恋愛をする場合は、戸惑いながらも相手との違いを理解することが大切となり、そして、それが相手の文化や習慣などを学ぶことにも繋がります。

それではまた!




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